ここさ秦野の山の上最高な田舎であり都也

私が利用した健康食品は、私の住んでいる所はとにかく〝緑が豊か〟です。春は桜、夏は緑化、秋には虫の声に紅葉、冬は雪化粧をする山。
昔は砂利道、泥道を歩いて探検をし、畑のおばちゃんに学校の帰りはミカンをもいでもらったものです。
山奥なので昆虫はもちろん。川に行けば沢蟹やザリガニ。牛舎が有ります。田んぼの上を群れで飛ぶ秋茜。
川のふもとでホタルの光を見て、空は星で満点です。
山形から来た人は「第二の山形だ」と言って住んでしまうひとが多いのだそうです。これには笑ってしまいました。私の叔母は山形生まれ、育ちなので。噂はどうやら本当なのだなと確信します。
また昔から密かながら山奥の神社で年に一度、四月に太鼓を打ち鳴らしてこの山を回ります。氏神様をお祀りする伝統行事が今もなお継がれており、それに参加している事を私自身誇りに思います。

健康食品を利用してみて、時代の変化、と言う言葉が最も妥当かも知れませんが、この山にも人が住むようになりました。先述した通りお祭りの太鼓を練習すれば「うるさいからやるな!」と苦情として言われ、今まで神社の本宮で叩いて居た稽古を締め切ったプレハブ小屋でやる羽目になりました。
土地の氏神様を祀りもしない心の狭い人間との共存は大変辛いものがあります。それでも伝統は守らねばなりませんから。
また大学が有り、他県、他地域から来た学生が多く、山から降り駅に行くと道路が人の群れ。大学にもなる大人が交通ルールも守れない街だと笑わらて、ガムの吐き捨て痕が凄く目立ち、汚いです。
自分の地元でやられたらどんな気分だろうと、悲しくなることが多くなりました。
好きだった畦道もコンクリートに埋められて、自然が激減したことも、この自然を誇る街らしさがなくなりとても嫌です。
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